邪道な設定の王道ラブコメ

こんばんは、佐藤です。

早いもので、もう3月ですね。

コロナの影響により東京都で最初に外出自粛要請が出されたのが
去年の3月ですから、もう1年近く経つんですね…。
ついこの間のような気がして、不思議な感覚です。

先日、僕の好きなライトノベル『千歳くんはラムネ瓶のなか』(ガガガ文庫)の
新刊(5巻)発売が発表されました(4月20日予定)。

昨年末、約1万人によるアンケートをもとにライトノベルの人気作を紹介する
『このライトノベルがすごい!2021』(宝島社)で1位に選ばれた同作。
僕はもともとこの作品のファンでしたが、
1位に選ばれて以降最初の新作ということで、さらに期待が高まります。
注目度が高まっている中、どんなストーリーが展開するのか楽しみで仕方がありません。

同作は通称『チラムネ』として親しまれていますが、
ちょっと危ない感じの通称とは裏腹に、ストーリーは王道ラブコメです。
ライトノベルは冴えない主人公が成り上がるような作品が多いですが、
この作品はイケメンのリア充が活躍するという邪道にも思える設定の作品です。
しかし、ストーリーは王道です。
邪道な設定の王道ラブコメ。なんだか惹かれてきませんか?

読み進めていくうちに胸が熱くなるような、
とにかく、とにかくおもしろい作品です。
気になった方はぜひ読んでみてください。

さて、『チラムネ』はラブコメの王道ですが、
先日、投資におけるテクニカル分析の王道、移動平均線の本を編集しました。
それが和島英樹さん監修の『株式売買で勝つための 移動平均線の読み方』(技術評論社)です。

株を始めると、さまざまなテクニカル分析のうち
どれを使えばよいのか迷う人も多いでしょう。
移動平均線、ボリンジャーバンド、RSI、一目均衡表、ストキャスティクスなど…。
本書では、そんなテクニカル分析の中から王道中の王道、
移動平均線に絞った解説をしています。

移動平均線が理解できれば、
どこでエントリーしてどこで利確すればよいかがわかります!

株を始めたばかりという方はぜひ手にとってみてください!

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