読み聞かせで子どもの情緒が育つ

久しぶりの晴天にテンションが上がっている出口です。最近どんよりとした天気が続いていたので気が滅入っていたのですが、やっと雲ひとつない青空が見れたので、嬉しくてふわふわな生地のワンピースを着てしまいました。

嬉しかったといえば!
先日、3月9日(月)に、童話や昔話、はたまた神話や落語までを1冊にまとめた『子どもの頭と心を育てる100のおはなし』(宝島社)が発売されました。

1話あたり5分で読める長さになっていて、素敵な挿し絵をふんだんに掲載した読み聞かせ本になっています。お子さんがひとりでも読めるように、すべての漢字にふりがなをふっているのですが、挿絵が見開きで豪華に入っているので、絵を眺めているだけでも物語の世界観を楽しめるものになりました。

本書は、明治大学の教授である齋藤孝先生にご監修いただいたのですが、小さいころからさまざまなジャンルの物語の読み聞かせをしてあげることで、子どもの情緒が育ち、その情緒が豊かな人間性の形成につながるのだとか……!

物語を読んだあとは、親子で感想を話したり、子どもに内容を要約させたりなどコミュニケーションをとると、よりよいそうです。

本書を制作するにあたって、掲載する物語を選ぶために300個以上のおはなしを読んだので、私の情緒も豊かになったかもしれません……!

大人も楽しめる内容になったので、ぜひ、書店で手に取ってみてください!

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