社会人3年目から始める貯金

こんにちは、先日Fire TV Stickを買って
充実したおうち時間を過ごしている榎元です。
(映画・ドラマ・アニメ鑑賞が捗ってしかたありません)

さて、先日、友達と電話をしている際に貯金の話になりました。
「欲しい服があるけど、ちょっと高いから貯金を崩してしまおうかな……」
と友達がいっていたのですが、そのときにふと
同世代の貯金額がいくらなのかが気になりました。

というのも、恥ずかしい話なのですが、僕は全然貯金がないのです。

毎月のカードの引き落とし、奨学金の返済といった支払いに加えて
コンビニ弁当ばかり食べることでかさむ食費、
趣味の映画鑑賞に使う映画代(意外とかさみます)、
そのほかの出費によって、収支はプラマイゼロになります。

しかし、気がつけば、4月から社会人3年目。
一般的に、社会人3年目になればいくら貯金があるはずです。
50万円? 100万円? 200万円……?
学生時代、70万円も貯金していた先輩がいたので、そういった人であれば
200万円ほど貯まっていてもおかしくなさそうですね。

金融広報中央委員会が発表した
「1世帯当たり金融資産保有額(2019年/令和元年)」
によると、20代の金融資産保有額は平均で165万円です。
この金額は貯金だけでなく、株式、債券、投資信託などの資産を
総合したものなのですがが……100万円以上はあるんだとショックを受けました。

そこで、ズボラな僕も貯金ができるよう、
最近つみたてNISAの口座を開きました!

毎月一定額を投資に回すことになるので、わざわざ貯蓄用の口座に
お金を振り分けたり、貯金箱にお金を入れる必要がありません。

任意のタイミングで解約できるものの、
ATMからお金を引き落とすよりも一段ハードルが高い(と僕は感じる)ので、
少し気持ちが揺らいだからといって貯金を崩すことは起こりづらいです。

さっそくつみたてNISAをはじめるために、
会社の本棚で見つけた『マンガでわかるつみたてNISA』(池田書店)
を読んで勉強しました。

僕が入社する前に弊社でつくられた、
つまり僕の先輩にあたる方が編集した本なのですが、
マンガ形式でわかりやすく解説しているのでサクサクと読めました。

また、銘柄選びは、僕が編集の手伝いをした
『1 時間でわかる iDeCo ~50代から始める安心投資』(技術評論社)
を参考にしました。

この本で解説しているのはiDeCo、つまり私的年金ですが、
iDeCoで注文する銘柄はつみたてNISAでも注文を出せます。
この本では著者である野原さんが選んだおすすめの10銘柄が
紹介されているため、とても参考になりました。

「フォーマットづくり大変だったな……」と懐かしい気分に浸りつつ、
著者である野原さんのわかりやすい解説のおかげで
無事銘柄を選ぶことができました。

はじめての引き落としは4月1日から。
少しずつですが、できるだけつみたてNISAを続けて
資産を増やそうと思います……!

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