強く生きたい

こんばんは。佐藤です。

12月に入りましたね。イルミネーションやクリスマスの飾りを出しているお店が
増えてきているので、夕方以降に外を歩くのが毎日の楽しみです。

先日11月30日、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が275億円を突破し、
日本の映画興行収入ランキング2位になりました。
僕も2回見にいきましたが、ストーリーはもちろん、映像も音楽も素晴らしく、
特に、本作のメインキャラクターである煉獄さんの
強さとやさしさが溢れる生き様には終始心を打たれました。

僕も煉獄さんのように強く生きたいものです。

それにしても、上映開始から45日というスピードで
275億円を達成するとは、人気の凄まじさに驚くばかりです。

『鬼滅の刃』は大正時代が舞台になっていますが、
最近、大正時代が初出の『論語と算盤』という本を読む機会がありました。

当社で編集を担当した『ビジュアル図解 日本資本主義の父 渋沢栄一の生涯』(宝島社)では、
さまざまな切り口から、日本資本主義の父・渋沢の生き様を紹介していますが、
第3章では「『論語と算盤』大研究」として、
渋沢の代表作であり、多くの経営者やビジネスパーソンに指示される『論語と算盤』について、
章ごとに解説を交えながらその内容を紹介しています。

この編集にあたって『論語と算盤』を読んだのですが、
勉強になるだけではなく、内容もとてもおもしろいので、
人生のバイブルとしてもおすすめの1冊です。

『渋沢栄一の生涯』を読んで興味を持たれた方は、ぜひ『論語と算盤』も読んでみてください。

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