小学生のころに読んだ本

こんにちは。
最近、小学生のころに読んだ本をもう一度読もうと、
ネット通販で注文した榎元です。

僕は小学生~中学生くらいのころまで
推理小説が大好きだったのですが、
特に好きだったのが、
はやみねかおるさんの夢水清志郎シリーズでした。

このシリーズは、
児童向けの「青い鳥文庫」というレーベルから出た小説で、
当時はこのレーベルのほかの本もよく読んでいました。
(「青い鳥文庫」という言葉を聞くだけで
懐かしい気持ちになります……)

先日注文したのは、シリーズ6作目の『機巧館のかぞえ唄』です。
児童向けの小説ですが、本格ミステリー小説独特の
不気味で不思議な雰囲気が強く、
当時は内容をよく理解できませんでした。

大人になった今はどれくらい楽しめるのだろうと思い
注文したのですが……到着するのが楽しみです!

昔はお小遣いのなかでやりくりして
あれは買えない、これは買えると頭を悩ませていたのですが、
今では「欲しい!」と思ったらすぐに買えるので
大人になったんだな……と思います。

お金の話に関連して、
先週10月23日、僕が編集を担当した
『フリーランスのことがまるごとわかる本』(晋遊舎)
が発売されました!

フリーランスとして働くための手続きだけでなく、
税金、経費、確定申告、社会保険といったお金の話も
わかりやすく解説しています。

左ページは漫画という構成になっているため、
抵抗感なくサクサクと読み進められます!

フリーランスを目指している人、
フリーランスになったばかりの人は
ぜひご一読ください!

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