二刀流といえば……?

こんばんは、佐藤です。

昨日から東京、大阪などで緊急事態宣言が発令されましたね。
商業施設のほか公園や体育館も使用できないので、
また草野球ができなくなってしまいました。

昨年は17試合で打率.289、4盗塁と微妙な成績だったのですが、
今年はここまで4試合で打率.444、6盗塁と絶好調だっただけに、
またしばらく野球ができないと思うと残念です。

野球で絶好調といえば、なんといってもMLBの大谷翔平選手ですよね。
打っては7本塁打で今時点で本塁打王、
投げては2試合に先発し防御率1.04と
二刀流でその怪物っぷりを遺憾なく発揮しています。

今となっては「二刀流」が野球の用語としても広く使われていますが、
本来は刀を左右に1本ずつ持って戦う流派を指します。
有名なのは宮本武蔵の二天一流ですね。
宮本武蔵は60戦負けなしという伝説も残しており、
大谷翔平選手にも負けず劣らずの怪物です。

さて、そんな宮本武蔵の愛刀「武蔵了戒」も含め、
多くの日本刀や日本刀にまつわるエピソードを紹介しているのが、
当社で編集を担当した、小和田哲男先生監修の
『ヤバすぎる日本刀伝説』(宝島社)です。

武蔵了戒のほかにも天下五剣と称される刀や、
妖怪や鬼を退治した刀が写真やコミカルなイラストとともに
47振り掲載されています。

日本刀に興味がある人、歴史が好きな人は
ぜひ読んでみてください。

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