予防接種は感染を防ぐ以外に、大切な役割がある!

10年ぶりにインフルエンザの予防接種を受けました。花塚です。

先日、会社で運営しているWEBサイトZIELで「同居する夫が、息子・娘が新型コロナウイルスに感染!? どう対応する?」という記事を書きました。
この記事の制作にあたり、取材を受けてくださったのは、東京都医師会副会長の角田徹先生。大事な家族がコロナウイルスに感染したときの対応などを伺いしました。

3密を避ける、マスクをする、手を洗う、といったコロナ対策をしっかりとしていれば、基本的にどの感染症でも防げるそうですが、とりわけ予防できるものは予防をしたほうがいいとのこと。

予防接種は、ウイルス感染を防いだり、重症化を防いだりする役割のほかに、より適切な治療を受けるための役割もあります。
お医者さんは、熱(症状)が出ている患者さんの診断をするわけですが、熱の症状だけではどんな感染症なのかを判断するのがむずかしい場合もあるとのこと。
ただ、そのときに「予防接種を受けている」という事実があると、それに基づいてより適切な処置ができると仰っていました。

というわけで、私も10年ぶりに予防接種を受けたのですが、針を刺した場所を中心に赤く腫れあがって痛い……!
これは予防接種あるあるで、痛みは数日で引くみたいなので様子を見ています。

腕が痛い人は原稿が免除になったらいいな~!
なんて思いつつ、そろそろ書かないと本当にしばかれそうなので書きます!

ちなみに記事はこちらからも読めるので、読んでみてください~☺

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