トイレチェックも編集者の仕事です

緊急事態宣言が解除され、先週末は
地元に帰省した出口です。

久しぶりに4両(!)の電車に乗ったら、
電車の発車メロディーがX JAPANのForever Loveに
なっていて、ちょっぴり感動しました……!

私が高校生だったときに、17:00に鳴る町のチャイムで
Forever Loveが流れるようになったので、Forever Loveは
青春時代の記憶と結びついた曲なのです。

電車に乗るたびにエモい気持ちになるのは御免ですが、
たまに帰省したときに聞く分には哀愁があってよいですね(笑)

電車といえば、上司が電車好きというのもあって
当社ではいくつか電車の本も制作しています。

私がはじめて電車の本の制作にかかわったのは
『駅格差』(SBクリエイティブ)です。

本書の中に「駅トイレ利便性が高い駅」という章があるのですが、
利便性が高い駅をランク付けするために、実際に
各駅のトイレを調査しました。

トイレの数やベビーベッドの数、清潔度、混雑度など、
6つほど基準を設けて、チェックしていくんです。
トイレの利用者からは、かなり不審な目で見られましたが
当時大学生でアルバイトとして働いていた私は
任務を遂行するために、他人の目を気にせずに
黙々とトイレチェックを行っていました。健気ですね(笑)

いろいろなジャンルの本を制作していることもあって、
友人には「あなたは何の仕事をしているの?」
と問われることが多いのですが、トイレチェックは
自分でも「あれ、何をしているんだろう?」と
思う作業でした(もちろん意味がある作業だから
仕事として成立しいているわけですが)。

私のトイレチェックの成果がどのように本にあらわれているのか、
ぜひ『駅格差』の誌面で確認してください!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL