イベントが開催されることの貴さ

こんにちは、やっと夏らしい気候になりほっとしている反面、
暑さにたじろいでいる出口です。

先日、約4カ月ぶりに美術館で絵画を見てきました。
行ったのは、国立西洋美術館で開催中の「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」です。

日時予約制のチケットをはじめて購入し、集合時間に美術館に行ってみると、30人ほどの列が。「密」を回避すべく、等間隔に引かれたラインに沿って15分ほど列に並んだら、なかに入れました。

とっても久しぶりにみる西洋絵画は、それはそれは素晴らしくて、
この社会状況で絵画作品をみれていることに感動し、喜びに満ちあふれてしまいました・・・。

展覧会の最後に展示されている、ゴッホの「ひまわり」もとてもよくて、
「ゴッホがフランスのアルルでひまわりを描いてから約120年後に、東京でみれている」、その事実に感動しました。
コロナのおかげで(?)、普段から好きだったものの
貴さをより強く感じられました。

また、美術館で作品をみれる機会が貴重になったからこそ、
家でしっかりと予習してから作品を見に行きたいな、と思いました。

「家で美術に触れたいけど、画集がない……」という方におすすめなのが、弊社で編集を担当した
ザ・ニュースペーパーの福本ヒデさんの著書『永田町絵画館』です。

みたら思わずクスッとせざるを得ない、「おもしろい」作品がたくさん掲載されています。
おうち時間でぜひ、楽しんでみてください。

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