やることを忘れないたったひとつの方法

昨日の日記更新を忘れてしまった花塚です。

「あれやらなきゃ!」と頭のなかで思っていることを
後回しにしてしまうと、つい忘れてしまいますよね。

やることリストのようにメモするといいよ、とよく聞きますが、メモすることは脳科学的によいそうです。

「書く」ことによって脳内の情報がアウトプットされるわけですが、
実際に書く行為を行うためには手を動かし、書いた文字を見て、
さらには文字を書くためにバランスを取ります。
このとき、一つひとつの動作によって活発になる脳の部分が異なり、
脳のあらゆる部分が刺激されることで記憶に定着しやすくなる、というしくみです。

さらに声に出すことも、よい方法みたいです。
声にすることは、書くときとまた別の脳の部分が働くので、記憶に残りやすくなります。

このように日々の生活や勉強に役立つ記憶術が詰まった本が洋泉社の『最強のアウトプット勉強法』です(洋泉社は2020年2月1日に宝島社に吸収合併されています)。

脳科学者や医学博士らによる解説や、
茂木健一郎先生のインタビューも掲載しています。

この本にはさまざまなアウトプットの方法が載っているので、自分にあった記憶法や法勉強法がきっと見つかるはずです。

「3件メールを送って、担当案件の著者に連絡する」

メモに書き、声にも出しました。
やることを書いて、声に出せば、より脳が活性化されたはずです。

まぁ私の場合、メモしたことを忘れてしまうので
後回しにするな、という話ですが……。

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