はじめての哲学対話

こんにちは、出口です。

久しぶりの秋晴れなのにもかかわらず、何を間違えたのか、ヒートテックを着てしまいました。暑いです。いくつになっても季節の変わり目の洋服選びを上手にできません……。一生、春と秋に適した服装を選択できずに終わるのかもしれません。

そんな今日は、ZIELの企画で、哲学研究者の永井玲衣さんと哲学対話をしてきました。

大学時代は文学を専攻していたので、文献をもとに感じたことや考えたことをディスカッションする機会が多かったのですが、今回は「対話」形式で行ったため、人生初の経験となりました。

人の話に耳を傾け、考え、意見を発する――。言葉にすると単純な行為にも思えますが、普段、ぼんやりと思っていることを言語化するのはとてもむずかしく、さらに人の話を踏まえて意見するというのも困難でした。

ですが、「対話」することで、「なんで?」「どうして?」と、疑問が次々に湧き出てきて、その感覚がとても楽しかったです。仕事として行っている、ということを忘れそうになりました。

今日「対話」した内容は、10月27日(火)に公開予定・・・!
とりあえず今から、「対話」をテープ起こしします・・・。

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